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続きを読むこちらのブログ更新するのは1年半ぶり…笑。
さて、当落アンケートにご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
統計分析をするには最低でも本来100件の回答は必要ですが、実施前は100は無理だろうけど、参考程度に…という軽い気持ちで始めました。
まさか本当に100件集まるとは!感謝カンゲキ雨嵐。
おかげさまで色々と興味深いことがわかりました。
興味深いというより、もはや衝撃のクロス集計でした。
ですので、ちょっと色々補足の文章が必要だなと判断しまして、こちらで発表させていただきます。
で、今から一番重要なことを書きますので、必ずお読みください。
今回のアンケートは
という3つの「この結果が必ずしも正確じゃないかも」がある、というのを頭に入れてお読みください。
そうじゃないとショックすぎる内容となっていますので…。
①まず心穏やかなところから。
去年も応募している人の当落の影響です。

去年の当落が今年の当落に影響を与えているか、ですが、こちらは影響を与えてない(有意差なし)となりました。
※有意差とは…ちゃんとした説明はこの辺とか。「たまたま起こった差では無く、意味の有る差」を有意差といいます。その判定をする数式を「有意差検定」といいます。以下すべて有意差検定をかけています。
こちらは検定にかけたところ有意差がない、2%の差異は誤差の範囲、つまり影響はないとなりました。
②ファンクラブ加入タイミング別。ここから心して読んでください。(上に書いた前提を思い返しながら)

今年加入者の当選確率は36%に対して、それ以前加入者の当選確率は13%。
今年加入した人の方が当選確率が高かったです(残念ながら有意差あり)。
もしやとは思ったけど。
これだと毎年辞めて毎年入り直した方がいいことになってしまう…。
③次は居住地別。さらに心して読んでください。(「正確じゃないかも」を唱えながら)

首都圏、近畿以外の当選者ぜーろー。まじか。
(さすがに0件は今回の100件がたまたまなだけで全体の中には地方当選者もいると思いますが、と言うかいて欲しいですが!)
いずれにしても今回100件中22件が当選となっている内20名が首都圏はさすがに偏りすぎ。応募自体は首都圏47に対して、「近畿+それ以外」は53名ですからね…。
ということで「首都圏有利」が有意差ありとなりました。
今回は東京発着ツアーだから…?それとも前回も…?
地方の方は、今回のイベントは場合によっては前泊と後泊両方必要で3日間ぐらい日程を確保して、お金もそれ相当支払う覚悟で応募したと思うので、これまた信じたくない傾向。
④そして年代別で見ると一番衝撃的な結果が。(深呼吸深呼吸)

30代は52%が当選!
一方50代60代は0%!
ただ、新規加入も30代が多いので、新規加入優遇の結果かなとも思い確認したところ、30代を加入別で見ても
今年加入30代 | 64.3% |
去年加入30代 | 40.0% |
それ以前加入30代 | 41.7% |
と30代だけは異常に高いです。逆に50代は平均確率で言えば2.5人のはずが0人。
⑤おまけ…

今年加入された方はバスツアーに魅力を感じて加入された方が多いと思うので、そうだろうなぁという感じです。
それ以前に加入していた方は大規模の時は高確率で当たり、小規模だとはずれるという経験を身をもってしているので、この結果かなと思います。
まず、「100名のサンプルが偏っている、正確ではない」という可能性も頭におきつつ、とはいえ、せっかく回答いただいた100名の皆さまと私の労力(笑)を生かして「これがもし本当だとしたら」の方で一旦考えると、衝撃でした。
影響の強さでいうと、とにかく一番影響が強かったのが、30代。
次が首都圏在住、そして新規の優遇。
なにそれ。どん引きなんですけど。
さすがにさすがに柳楽くん本人の意向とは思いたくない。(つか、首都圏在住とか柳楽くんにとっては超どうでもいいことなので、ドタキャンとかされたくないイベンターの意向と考えるのが普通かなと)
今回バスツアーという発表があった時から色々なモヤモヤを感じてましたが、抽選まで偏りがあったとなるとファンクラブ代って…って思うところもありますよね笑。
そして、上で「イベンターの意向と思いたい」と書きましたが、仮にそうだとして、本人どこまで知ってるんだろう…。昔から応援している人が軒並み当日いなかったのは去年も感じてたんじゃないかと思うのですが。
元々は柳楽くんがファンと交流したいというポジティブな気持ちから始まった「いちごいちえ」ですが、応募した人の78%が悲しい思いをするイベントが本当に柳楽くんのやりたかったイベントなんだろうか、と本人に聞いてみたいです。
ということで、最後の任意コメントです。中には「おまおれ…?!」って思うようなコメントもあって共感しまくりでした。
任意コメント集
ポジティブ
はぁぁぁ!かわいい!!!そうですよね、初めて会えると思ったら緊張しますよね!
私に足りないのはこれ!!!(いや緊張はするんですがキャーキャーが足りない)
行ける皆さんは全力で楽しんできて欲しいです!
そしてちらっとでいいので様子を教えてくれたら嬉しいなぁ。
フラットな要望
皆気持ちは同じ!「高確率で会いたい」「1対1はお見送り数秒で十分」ほんそれ。
ネガティブ
ネガティブなコメントは思いが募りに募って長文が多いww
柳楽くん、ここ読むかなー。
あのね、私が一番凄いなって思うのは、こういうネガティブなことを思っていても、柳楽くんのことを思って、みんなSNSでは表立って批判しないところなんだよ。
みんなめっちゃ大人。
正直こんなにお行儀のいいクラスタはあまり見ないのではっていうくらい、皆思うことあっても色々飲み込んでる。
今回は匿名アンケートという形だったから、こういう本音が拾えたのはよかったなと思ってます。
だからこそ、届いて欲しい。
届いて、柳楽くんからこんな恣意的な抽選は求めてないとちゃんと伝えて欲しい。
(そういう人であって欲しい)
一瞬、印刷して柳楽くんファンレター宛てに送ろうかとも思ったけど、事務所の下読み段階で破棄されそうww
ということで、改めて皆様ご協力ありがとうございました。
そして、再度書きますが!
今回のアンケート結果は100%正しいとは言えないです。
それだけは念頭に置いていただければと思います。
(でも可能性は高いけど…苦笑)
なんなら応援スタートした時には30代だったんだけどなー!
そのころはイベントがなかったんだよなー!悲しい!!
逆を言えば今30代の方、ぜひ20年後もファンでいて欲しいー!
ファンって実は課金より何より「続ける」というのが一番難しいから。
まぁ色々思うことはあるけど、私はやっぱり柳楽くんの演技が好きだから、応援は続けます。前ほど365日24時間がっつりではなく、ほどよいスタンスで。
では①の続きから!
ここからは1問1答コーナーに。
■今年挑戦したいことは?
…や、英語ですね。ずっと続けてるんですけど。
(留学先で)クラス分けがあるんですよね。
A1A2B1B2C1C2ってあって、Cになるとビジネスレベルで。
(上田さん「Cになるほどレベルが高いんですね」)
そうなんです。で、今回3か月いたんですけど、B1から後半B2になったのが
めちゃめちゃ嬉しかったですね。レベル上がって大変なんですけど。
それで打ちのめされることがあって。
イギリスのピカデリーサーカスっていう文化の進んでいる…最先端エリアというか…日本の渋谷みたいなところがあるんですけど、そこでカフェ入ろうと思って、で、自分がイギリスの食事がそんなに体に合わないというのが前提にあって、ステーキならシンプルでいいかなと思って頼んだんですけど、あんまりよくなくて。
ウェルダンで頼んだんですけど、普通はミディアムとかミディアムレアとかで頼むことが多いと思うんですけど、「well done」の響きが好きで笑、well doneでよくできましたみたいな意味で笑、ウェルダンで注文したんですけど出てきたのが(手でわっかみたいの作る)丸焦げの笑4切れぐらいで笑。
目玉焼きもついてたんですけど、目玉焼きもウェルダンで笑。
ほんとその時スイッチ入って、料理ができないシェフかもしれないんですけど、
あれ、これ自分が(ちゃんとしたお客様と)気づかれてないのかなって、本当は違うかもしれないんですけど、その時は「もっと輝けばシェフにも気づかれるんじゃないか。あのジャパニーズ光ってるじゃん!って」思って。
いい意味で刺激を受けて。
英語プラス輝かないとだめだなって思いました。
(挑戦したいこととは大分話ずれましたが、この話第二部でもほぼ同じ話をしたので相当悔しかったんだろうなと思います。このブログでも度々書いてますが、柳楽くんって褒められた時より悔しい思いをした時の方が頑張る原動力が強いなと思います。私はそこで諦めるという楽な選択肢にいきがちだから、凄いなぁと)
■演技を35歳子持ち(だったかな)で始めるのはありか
あ、この方が演技をしたいってことですか。
全然できると思っちゃうんですけど。
僕の考えなんですけど、それ(演技、作品)を見て豊かになれる、観終わった後に観てよかったと思える、自己肯定感があがる、そういう作品が好きなんですが、そういうのを表現するにはいろんな経験している方がイメージが作りやすいのかなと思うし、魅力につながると思います。
■異世界転生するなら何になりたい?
「異世界転生」にピンときていない柳楽くんw少し上田さんに補足され
柳楽くん「『君の名は』とか」
上田さん「ドラクエとかファイナルファンタジーとか」(上田さんやってたのかなw)
柳楽くん「あー、はいはい」(ゲームあまり通ってない柳楽くん薄い反応w)
「んー…、すし職人」(会場笑)
「お寿司握れたらかっこいいなと。イギリスの同級生にイタリアの女優さんがいて(えー、凄い!)、ずっと寿司好きって言ってて笑、文化を尊重してくれてるのかもしれないけど、自分もパスタ好きって言うし。
「パスタにはスプーンも使うの?」「若い子は使わないよ!」とか笑、あ、日本語じゃないですけど笑。(いやそこは補足しなくてもわかるw)
だから、「お寿司握れるようになったら握るよ!」って言ったら皆大爆笑で、最初は盛り上がりだけだったんですけど、(本当にできたら)かっこいいなと思ってきちゃって。
で、「沸騰ワード」でやらせてもらったりしたので、今は一旦すし職人で!
■今年で会ってよかった人は?
今年がっつりやったのが「ライオンの隠れ家」だったので、そこで出会えたキャストの方はラッキーだなと思いますね。
『誰も知らない』に僕が出たのが12~3なんですよね。
これXで誰かが書いてたんですけど、一周周って、救う側に回ることで何かに浄化される感じ。
大空くんにとっても将来よかったと思える現場にしたいって思っていて、
将来的に(大空くんの)背中を押す作品になったらいいなと思ってやってました。
距離感。
時に俳優として自立を感じられる距離感。甘やかすのではなく、「二月の勝者」でも子どもと接することが多くて、その時も思ったんですが、意外と(自分のやっていることを)わかってるんですよね。
(こちらも質問と大分話がずれましたが、大空くんとの距離感は何か考えてのものなんだろうなと思ってたので、意図がわかってすっきり!多分大空くんは数年後思い出す時坂東くんは仲良しのお兄ちゃんで、柳楽くんは「プロの役者」なんだろうなぁとか思ったり)
■今年よく聴いた曲
えー……。(考えて)「風神」。
やっぱドラマ中は繰り返し聴いてましたね。
あと、今ちょっと一瞬タイトル忘れたんですが…「怪獣の花唄」も好きで。
YouTubeで同じ曲を聴くことが多くて。
ジャスティンティンバーレイク、サカナクションとか。
(どういう時に聴きますか)
お酒飲んでバウンディ聴いてますかね。
後エズラ・コレクティブ。現代ジャズっていうんですか。すごくかっこいい。
(ここで上田さんから追加質問があったのかな)
特に決めないですけど今回は「風神」ずっと聴いてました。
激しいのよりチル系が好きです。
■自分の機嫌はどうやってとる?
んー…。ジム、行きます。
なんか俳優って台本読んだりして、脳みその疲労が溜まりやすいんですが、
脳と体の疲労のバランスが取れると心地いい疲れになるみたいで
よく寝れるので運動してます。
(へぇ、純粋に面白いなと思いました)
■年越しのルーティンはありますか
ルーティンかーーー……(上を見上げて考える)
んー。
…神社。あの~(上田さん「神社に参拝ですか」)はい、参拝。初詣。
割と一般的な感じですね。
この間「ライオンの隠れ家」終わったので、今年後半が割とタイトだったんですが、(この先は)休めますね。
太らないようにしないと笑。
■つらい時の乗り越え方
んー……(また長めの思考タイム)。だけど運動ってことになるんですけど、
YouTube大学ずっと観てて、「30代でやるべきこと、やらない方がいいこと」みたいなのを見て、自分がまずいい表現をしないとってなって。
(検索したらあっちゃんかー。別にだめではないけど、全部を信じすぎないでね…あれが全部正解でもないと思うから)
今回「ライオンの隠れ家」をやるにあたって、チームとしての強味を考え始めたんですよね。食うとか食われるとかより1つ上のところで。
洸人って目立つキャラじゃないけど、共感してもらえる役で、(役をやりきった)達成感よりナチュラルにそこにいる感じで、だから自分だけというより、シーンの役に立ちたいな、人を輝かせられるようになりたいなと思って。
そこは精神的に成長できました。
(毎回質問と回答がずれていくけど、そのずれた回答に割と柳楽くんの大事な考え方とかが入っててよい~)
■「ライオンの隠れ家」で他の役やれるならどの役をやってみたい?
んー……。(これもまた考える)
とらじい!(会場笑)
やっぱでんでんさんいてくれた強さありましたね。
後半スケジュール的なこともあって、タイトだなと思っていた時、
フライパンまわして「こんだけやってたら腰痛めちゃうよねぇ!」ってふざけて
ご機嫌とってくださって。
僕もそういう風になりたい、という願いも込めてとらじいで。
一問一答はここまで。
ここからは一部ではクリスマスカードをその場で書くことに。
(二部は年賀状だった)
何書いていいかわからないので会場からリクエストを募ることに。
サンタ
英語メッセージ
ツリー
トナカイ
こげた肉
目玉焼き
ウェルダン
後半www
書いている間の間を埋めるために上田さんが「柳楽さんはいつまでサンタを信じてましたか」と聞いたら「(会場見渡して)お子さんもいらっしゃいますよね」「サンタさん素敵です!」と言った柳楽くんがもう100億点満点の回答でまじで惚れた。
とっさにそこの判断できるのパパの経験があるからよね!好き!
上田さんが「失礼しました。では柳楽さんが今年欲しいプレゼントはありますか」と聞くと、足パタパタ、指を額につけて考えるも、(メモにないので)結局答えはなく、書くことに専念してたんじゃないかな。
で、最後に「あ、ハート。それ忘れちゃいけない」と言ってハートと「BIG LOVE」を書いて出来上がりになってました。
ここでカードのコーナーも終了。後日ファンクラブサイトにアップされるとのこと。
■いちごいちえについて
やっぱりまずありがとうございますってことですね。
個人的に(こういうイベント内で)歌を歌える訳ではないし、
(素の自分ではなく)作品を観て応援してくれてるのかなとも思うので
毎年試行錯誤しながら続けてますが、
皆にとって幸せホルモン出せたらなと思ってます。
まだできることないかなと思ったり、
先輩とかのようにブルーノート(ん?誰だ?)でやってみたいとかも思ったり、
(ここメモ抜け)
今年もありがとうございました。
皆さんの力を借りながら、J-DRAMAを進めていきたいと思います。
■最後に皆さんへメッセージ
本日はありがとうございました。
この俳優応援してたら面白いなと思ってもらうようになりたいと思いますし
J-DRAMAをアジアで拡大させてその中心に僕がいるっていうのを
皆の応援を糧に頑張ります。
これからも応援してください。
本編終わり!
とりあえずメモを繋げただけなので、最後細かいイベントの前後とか後で追加するかもしれないし、これで完了になっちゃうかもしれません…。
個人的に一番聞きたいこと聞けたと思ったのは「自分よりチームとしてどうあるべきか」という考え方にシフトしたというところ。
ドラマが始まる前のメイキングで坂東くんがどういうリアクションをすればいいかみたいな相談をしたことに対して「どっちでもいいよ。どっちになっても対応するから」と言ってたシーンが収められてて、「あ、これ柳楽優弥新章入った」って思ったのでXで「これについていつかブログで語りたい」と書いたのですが、その裏付けが取れたなぁと思ったのでした。
これはこれで改めてどこかで書きたいけど、すっかりXの短文に慣れて長文書けなくなってる気がするので、こちらもどうなることやら…笑。
※一旦書けるところまで
・開演前注意事項は今年も柳楽くん!普通の読み上げ原稿の合間に突然「大好きです!」を入れてくるのが柳楽くんらしいw
・今年も聞き手は上田智子さん!信頼の編集者!
・登場を促されると上手奥から登場。安定の全身ほぼ黒。(近くで見るとちょっと紺っぽく見えたりもしましたが、多分基本黒)むしろここ数年黒以外見たことあるのか…?と思ってきましたww
左薬指キラキラ!左耳もキラキラ!時計も最近つけている時計です。
(あの時計が何かすごく気になってるけどわからず)
・今年10回目を受けて(以下言い回しはニュアンスです。核となる部分しかメモってないので。こんな風に言ってたというご連絡大歓迎)
「意外と重ねてるんだなって、さっき調べたら2016年にやってて、屋形船やったり…」
「8年続けてるんですね」
「いつもありがとうございます!」
・今回のいちごいちえは
「10回目というのもそうですし、感謝の気持ちを伝えたいのと、今後の目標をシェアしたいと思ってます」
・振り返り
「だけど、(柳楽くんって前振りなしに「だけど」で始めるの割と口癖w)意外と英語の勉強できたり、仕事としては『夏目~』のプロモーションと『ライオンの隠れ家』1作品だったので学びの年でした。
ガンニバルとかでシンガポールにプロモーションで行ったんですが、ディズニーはAPACって言ってアジアとオーストラリアとかも入るんですけど、世界からメンバーが集結してプレゼンをするという(場があって)、韓国の作品がほとんどなんですけど、韓国の中で(ガンニバルが)めり込んでいった感じで」
というところまで話したところで、上田さんから順番にいきましょうかと促され夏目アラタに戻るの巻w
「あ、そうですよね。
『夏目アラタの結婚』は堤監督が16(歳)の時ぶりだったので、改めてお仕事できて高揚感がありましたし、プチョン映画祭にも行けたりして、勉強になりましたね」
・ライオンの隠れ家
「この間最終回観た方~」(ほぼ全員挙げるwそりゃそうだww)
「ヒューマンとサスペンスがまざりあった作品だったんですけど、ドラマチックなだけでなくて、演技を任せてくれるチームだった(のがすごくよかった、とかだったような)。最近返り血を浴びる役が多かったから(会場笑)、個人としては普通の役が多かったからインパクトのある役がやりたいと思ってやってたら、世間ではそっちの役のイメージの方が強かったみたいで笑。
普通の役だと意外と手ごたえはなくて、だけどその分ナチュラルにやれたし、そうしてくれる現場がよかったですし、よかったと言ってくれる人が多くてよかったと思います。
・ガンニバルseason2
「英語がテーマ、なんですよね」(え?そうなん?ww)
「ディズニーから偉い人がきててチェックしてたりするんで(あ、APACの話に戻ったのねw)、しぶとく(勉強を)やっておかないとなと」
「シーズン2手ごたえあるんで」(いやっほぅ!)
・CM
一番印象に残ってるのは?
「…(考える)チャーハンですかね。また作りたいですね。
…また、作りたいですね。(2回言ったww)
これその(フライパンを)振り回すカットがあるんですけど、きれいにやるのが難しかったですね。意外と2年前に撮ったのを今も流してくれているので、撮影は1回で、回数が多いのは金麦ですかね。
あの、前のJRAのCMとかストーリーに軸があって物語が進むコマーシャルが僕結構好きで、そこから学ぶこと多くて、割とキャッチーなわかりやすい表現とかこういうのが(CMの世界では)好きなんだとか学べるんですよね」
ドラマとCMの相互作用ができると?
「はい、できるんだなと思って」
・改めてシンガポール訪問について
「代表として行くんですけど、韓国強いんですよ」(監督とメモってたけど、多分韓国が正解!おらんげさん教えてくれてありがとうございます!)
「キムスヒョンさん、すごいですよ」(何がどう凄いんだろうw現地人気かな?)
「僕も普段から韓国作品もよく観るので(韓国勢に)リスペクト感じるとともに、(ガンニバルが)J-DRAMAとして紹介されるのが新鮮で、ワクワク感感じたんですよね。もしかして(J-DRAMAも韓国ドラマのように)流行るんじゃないかと」
トークはここまでで、ここからビンゴへ。
福袋の説明をする柳楽くん。
「DVDとかも入ってたり…持ってる人もいるかもしれないですが(うん、残念ながら全部持ってる…w) 福袋です!」
午前の部は3×3マスしかない小さいものなのであっという間に複数人当たる事態にw
でも結果的に柳楽くんとジャンケンをするというレア体験ついたのでよかったのかも!
私はいつもこういう時目立ちたくなくて当たらないでーと思ってしまう方なので、当たらなくてほっ。(そして実際こういう場で当たったことがないので無駄な心配w)
当たった人には柳楽くんが手渡しに!
その時に福袋を急に「ハッピーセット」と言い出した柳楽くんかわいいw
こういう席練り歩きの時にも手のひらタッチガンガンしていくスタイル。
キャー!となる客席。
これよこれ!柳楽くんが求めているものはその「キャー!」なのよ!
ぜひぜひキャー言える人は声出して欲しい。
私は残念ながら出せないので頼む!笑
2階席にも行くのでそれは嬉しいよね!
続きは②へ
ブログはいちごいちえ振りになってしまいました。
つまりは、17年目に突入しちゃいました。ほとんど更新しなくなってるので17年目と胸張って言えないですが…笑。
さて、そんな放置ブログで更にこんなネタでの更新すみません。
発信先をブログからTwitter(X)に変更してからももう11年経ったようです。
びっくり。
発信する場所は変われど、20年近く柳楽くんの情報を発信してきました。
でもそれは、ブログ始めた時に「情報発信するぞ!」と始めたものではなくて、ブログで自分の思いを好き勝手書いてる中で、「あれ…柳楽くんの情報発信しているところがどこにもないぞ…」と気づきまして、誰もやらないなら自分で情報集めるしかないかと始まったものなので、流れで始めたものでした。
本当にwebの片隅でこそっと自分のために。
なので、正直そのころのモチベーションだけなら、とっくに発信止めてたと思います。それがなぜこんなにも(超絶飽きっぽい私が)続いたかというと、柳楽くんが2008年に体調を崩して仕事が一旦全部なくなったからです。
このブログにも何度か書いているので耳タコの人もいると思いますが、当時本当にファンもいなくなって、世の中的にも柳楽くんに対してネガティブな評判ばかりになって、今は考えられないくらいものすごい逆風だったんです。
その時に私は逆に燃えてしまって「柳楽くんのファンがどんなに減っても私は最後の1人まで残る!もう一度輝くのを信じる!」みたいな使命感が出てきてしまったんですよね。
で、逆にどうしたらファンがこれ以上減らないようにするかを考えた結果、情報を発信し続ける、になった訳です。(ついでに、どうしたらまたお仕事が増えるかを考えて当時はWikipediaもよく更新してたりしました笑)
で、そうこうしているうちに、柳楽くんもちょっとずつ仕事が増え、信頼も戻し、気づけば実力で世間の人に再度「柳楽優弥が出てる作品は観たい」と思わせる役者になっていきました。
2008年から私の根底にあったモチベーション「柳楽優弥の再復活」はもうとっくに達成されていて、私が何かやろうがやるまいが、もうこの先も「柳楽優弥が出てる作品は観たい」と思う人はたくさん出てくると確信してます。
だって、柳楽優弥って役者はすごいですもん(ドヤ!笑)。
そして、幸せなことに最近ではもう情報が追い付かないほどになりました。
なので、今回情報発信を辞める一番大きい理由は単純に「情報量をさばききれなくなった」です。
数年前に「柳楽くんが活躍する『映画』という場所を盛り上げることができないか」というのを考えて市民映画祭に参加するようになりました。
秋に実施するのでちょうどこれから12月頭までは仕事+映画祭でかなり繁忙します。
柳楽くんの映画やドラマの情報追いきれなくなることは確実ですし、それによってこのアカウントを信じて情報拾ってる人に迷惑はかけたくないなと思うので、このタイミングで宣言することにしました。
ただ、他にも色々理由があって、もう1つここ数年思っていたのは、「私の応援スタンスと、再復活後及び今後ファンになる方とはスタンスが違うので申し訳ない」というものです。柳楽くんが再復活してからファンになった方は成人した柳楽くんが好きな訳でそこには多少なりとも恋愛対象的な「好き!」「かっこいい!」があると思うのですが、私はどうしても14歳からの成長過程を見守ってきた親戚のおばさん感覚があるので、その辺のテンションが出せなくて、申し訳ないなぁと思うことがよくあります。
しかも、今後はますます成人どころかダンディさや大人の色気に惹かれるファンも出てくると思うので、私が発信しているとその辺のメインの感情とずれてしまってよくないなと思いました。
懐古厨がメインストリームにいちゃいけないなと。
他にも色々考えたことはあるのですが、メインは上記になります。
アカウントはそのまま使い続けますが、情報発信を名乗るのはやめ、ただの1ファンの好き勝手な投稿をするアカウントになります。
元々情報発信するのは向いてない大雑把かつ注意散漫な性格なのでミスや勘違いの発信も数々してきました。
そんなアカウントなのに、責めもせず今までフォローいただきありがとうございました。
そして何より、「柳楽優弥の再復活」をゴールとしていた中で、本当に再復活をして、今もなお成長し輝いている柳楽くん、ありがとう!
これからもずっと大好きです。
願わくば、新しい情報発信アカウントが出てきますように。
では①の続きから。
ここからは占いのコーナー。
オンラインいちごいちえにも来てたあおきさん占いの青木さんがゲストでした。
・青木さんいわく3年前に初めて柳楽さんに会って、柳楽さんのエレメントは火なんですが、とても熱意を感じました。
(すみません。以下占いそのものはメモる余裕なかったので、柳楽くんの言葉だけメモってます。よって、どういう文脈で出てきたかは忘れてますw)
・「いい言葉を発するようにしてます」
「ありがとうというといいらしんですよ。(若干ドヤテンションw)…当たり前ですけど笑(会場笑)」
・割れてるものはそのままにするとよくないみたいな流れで「スマホに貼ってるシールが剝がれそうなんですけど…変えた方がいいですね」
柳楽くんの今年の運勢
・ファイアはアスリートの人が多いという話から「心強いっすね!笑」
「だけど、僕、俳優の人2タイプいると思うんですけど、脳と精神が繋がっている人と、脳と体が繋がってる人がいると思って、僕の場合は脳と体が繋がってるみたいで、体を動かしてみてなんかこっちの方が楽しいと思うから、フィジカル系かもしれないです。…だから暴力系(の役が多い)笑」
・ハリウッドスターに多い→「お、ムービースターになる」「言霊ですよね笑」
言霊込めて若干声張るw
「みんなに超元気を与える!そういう男になりたい!」
柳楽くんの昔からまず言葉に出すところ好きだなー。大人になると大抵変なプライドで口にしなくなるのに、素直の証!
・今年は収穫の年→「よーし!楽しみ!」
「パワフルにハッピーにできる男になりたいです」
前向きワードがバンバン出る!
「だけどやっぱい去年会った人とか、蒔いた種が2024年にどのくらい育つかとかをジムのトレーナーさんとも話していたんで、しっかり育てたいと思います。ちゃんと収穫しないとですね」
・以降は客席にエレメントを聞いてエレメント毎の今年の運勢と柳楽くんエレメントの火との相性の話(後に色々な人の話を聞いたりする感じ、ここのくだりの時間がもったいなかったという声がチラホラ。ほとんどが柳楽くんにも自分にも関係ない話ですもんね…)
以降は柳楽くんコメントのみ抜粋
【土】(火で)ふかふかにします!
【風】(風の人が盛り上げてくれる)「盛り上げてください!笑 それで土をふかふかに笑」
【金】(火によって形を変える)「なるほど!いい形の金にします笑」
【水】(火をコントロールできる)「スタッフに水の方がいて…いぇい!」(なんでここ突然いぇい!言い出したかよくわからずファンサかな?)「逆に燃えすぎている時ちょうどいいってことですね」
【木】(火を燃やしてくれる)「(その人のものをくべるので)言い方ムズイっすね。より燃える…ありがたいっすね笑」
(6つのエレメントが)繋がっててどれか欠けてもだめで面白いっすね!
(目標は2割増しでいった方がいいと言われ)「得意です!」
(いやほんとそれww)
「やっぱ全てが繋がってるってことなんですね。6つ…説明いただいて、ありがとうございました!」
占いコーナー終了。次はQ&Aコーナー。事前にフォームで募集したものを書いた紙をボックスに入れて取り出す流れ。
(回答メインで書きとったので質問はぼんやりです)
・キュンとする女の子のしぐさは?
ー笑顔とか…。ちょっと疲れている時の顔も好き。
マニアックですか?笑
支えたいなっていう雰囲気になるっていうか、そういう時ですね。
(ぬおー、これは予想外。支えたいという発想がもうかっこいい)
・ルーティンは?
ーえーっと、まず朝起きて、お風呂を追い炊きにする。(会場笑)
その間に朝食食べます。朝食食べた方がいいって聞くし、体が目覚める…ゴングが鳴る感じ。
現場ではおにぎり2つとコーヒー。ネギトロとツナマヨ。これ2年続けてるんです。
それから…週2回ジム行きますね。で、ジムだけだと(体が)固くなる気がして、ランニングマシーン30分とプール。
気分的にもいい状態にもっていけます。
セロトニン…セトロニン?笑(会場笑)がすごくいいんですって。
それに気づいちゃった日には止まらないですね。
セロトニン…?セトロニン…?笑(会場笑)
(最初に正解言ってるのに間違えた方も漏れなくつぶやく柳楽くんかわいいw)
・茶碗蒸しは好きですか?銀杏好きですか?
ー銀杏入ってると…銀杏入ってなくてもいいなって(笑)思うんで。(会場笑)
銀杏に興味ないんですかね笑。
おじいちゃんがすごい採ってくるんですよね。
「優弥。銀杏持ってきたぞ」って。
他で食べられるんで。
だから、茶わん蒸しに銀杏は僕は大丈夫です笑。
・イヤホンはどのタイプ?
ーまず音楽かかってないと軽くパニックになるんですよね。好きな、慣れた人たちじゃないと、メイクさんとか初めての人だと色々考えちゃう。
そういう時は(イヤホンなしで)そのまま。
ジムの時は(無線の)イヤホン。だけど、充電しないといけないから、線…
アル・パチーノとか好きなんですけど、散歩してる時の写真見たらコードのイヤホンしてたんで、いいなと思って。
全部やってますね。でもコードが好きです。
ーーーーーーーーーーーーー
ここまででQ&A終わりかな。
最後に2024年にやりたいこと。
・今英語の勉強やっていて、ハマってて、そうそう、なんかあのー、引き続きやりたいです。半年くらい自習なんですよね(え、どういう意味?)。インスタでもアップしている人多いし、自分自身も色んな国の(途中書き抜け)よりやっていきたいです。
・あと、お寿司の学校あるの知ってます?
何かのきっかけで行けたらなって思ってて。
引き出しあった方がいいなって。
すしざんまい的な?笑
もし自分がブラピと会った時に会話広げたいじゃないですか。
「お茶できます」(って話しても会話が)広げられないって時に
「寿司握れます」「じゃあ、優弥握ってよ!」って笑。
寿司をレオに握る!言葉に出した方がいい!
ブラピとかレオとかティモシーシャラメとか仲良くなる!
だけど、イケる気がするんだよなー。
第一条件がお寿司!
(色々がもう面白過ぎる!柳楽節出たwww)
・ウィンクをやる流れに(なんででしたっけ)
ウィンクかー。3バージョンやります。(突然の宣言www)
(パチッと早く)これ早い?
(バチッと強く)これは?
(ゆっくりしっかりめに)違う?
この後延々と色んなウィンクし続けてましたwww
ウィンク大安売りwww好きw
・グッズの話に
ディカプリオが授賞式の時につけていたブレスレットがあって、ディカプリオが好きなので、作りました。
私のメモはここで終わっているww
すごいぶったぎり。
この後に最後挨拶があったんですが、そこだけはメモらず聞いてました。
…が、すっかり忘れてしまったアホな脳。
でもとにかく占いのあたりでも何度か言ってましたが、さらに活躍するよっていうことを真面目にしっかり、力強く語ってくれてました。
今やすっかり本来の「100%ポジティブ柳楽」に戻っていて嬉しい限り!
どうでもいいんですが、私「水」でサイトで改めて火との相性見るとこちら。
なんとなく合っているようなww
5つのエレメントのなかで、唯一、火を消すことができるのが水。一見、相容れないように感じられる「火」と「水」ですが、実は、“水のかけ方次第では、火を上手にコントロールできる”という相性のよさもあるのです。本来、「火」の人は、アドバイスをもらったり、ダメ出しされたりすることが、決して嫌いではありません。上っ面の意見や押し付けがましいアドバイスには反発してしまうかもしれませんが、「水」の言うことは、なぜか素直に受け入れられるよう。きちんと話を受け止め、その上で自分にはない気づきをもたらしてくれる「水」の人には、むしろ自ら助言を求めたり、話を聞いて欲しくなったりするなど、頼もしさを感じているでしょう。シーンを問わず“コーチと選手”のような関係性を意識すると、強い信頼で結ばれ、心地よく刺激し合える組み合わせになれそう。
きゃー!とかかっこいいー!とかのテンションのファンではないし、Xとかでも会場大きくしてほしいとか要望書いちゃう方だし、一番しっくりくるかも笑。
(でも、きゃー!って言えるファンになりたい人生だった笑)
何の話だ。
最後ぐだぐだですが、メモしている間に追いつかなくなってるところも多々あるので「ここでこんなこと言ってたよ」とか「ブログではこう書いてあるけど、こういう表現してたよ」とかなんなら「その時、手をこうしてたのがツボ」みたいなことももしあれば、ブログコメントでもXでのリプでもいただければ嬉しいです。
いちごいちえ、もう9回ですって!
え、ってことは第1回…(調べた)2016年かー!
早いなぁ。
さて、今回は池袋のMixalive TOKYO Theater Mixa(シアターミクサ)にて開催。
300席大正解!ありがとう、柳楽くん!ありがとうスタッフさん!
柳楽くんが、1人1人のファンと触れ合うのが好きなのはとてもよくわかる。
だけど、濃度を求めると、会えないファンがいっぱいでてきちゃう。
会えないファンはどうしてもテンションが下がってしまうし、場合によってはフェードアウトしてしまう。
実際去年のいちごいちえ以降低浮上になってしまったファンもいますし…。
せっかくのファンイベントでファンが離れるのは本末転倒で、とても悲しかったです。
イベントは行きたいファンが全員参加できる方が幸せの最大公約数だし、今回のように抽選で数名濃いコミュニケーションができる、とすればそちらの楽しみも残るし、今回みたいな形で続けられるといいなぁと思います。
それはさておき。
前半は忘れないうちにXに投稿したのでまずは暫定的にそちらの投稿をコピペします。余裕があったら、後で肉付けします。
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・今年もド頭の注意事項ナレから柳楽くん。途中ふへへへへって笑っちゃうのかわいいの塊。
・去年は結構撮影してた。まだ公表されていない作品も!
ここからは2023年の作品を振り返るコーナー
・ゆとり
共演者と友人になるのが理想と思ってたら、出会えてラッキーだった。どんな人と出会うか大事だと思うから将生くん達に会えたのはラッキーだと思う。
まりぶは破天荒だけどアイデンティティがしっかりあるところが好き
・おっぱいいかがっすかは本当に高円寺でやってくれて、それをスタッフさんが喜んで教えてくれるのが嬉しいなと思う
・ガンニバル
監督サプライズメッセージ!
元々マンガだったが、リアリティある演技で柳楽さんのお陰で役に魂が宿った。誰もが見やすいものになっていた。
またどこかで恋愛ストーリー等でご一緒したい(!!!)
・ましろ役心音ちゃんからも!
主役が柳楽さんと聞いて受けました。
撮影の間に英語でクイズ出したりして楽しかったです。ゴハンに行った時人狼ゲームしたんですが、2人で人狼になれて嬉しかったです!
撮影で顔が近くになった時(ここ聞きそびれました合ってます?)かっこよくてドキッとしました。
(きゃんわー!!)
・吉岡里帆ちゃんからも!
皆で飲み会した時に皆どんな夢があるのか話そうと言って話せたのがすっごく嬉しかったです。
・柳楽くんいわく新潟ロケでスタッフキャスト揃ってたので飲んで、俳優部では15人くらいいて、それぞれ夢を本気で語って、凄い刺激になった。ゆとりは別として、俳優同士でそういう話をすることはなかったから、嬉しかったし、作品にもケミストリーが生まれたと思う。
(夢語ってもらったのは)主演作はいい演技したいとかももちろんあるけど、主演作としての立ち振る舞いをどうあるべきかも試行錯誤中で、やってみた。
いい空気感が得られたのでよかった。
・オレは死んじまったゼ
めちゃめちゃ楽しくて。日本の映画に魅せられて、そのDNAを今に伝えたいクリエイターが好きで、監督もそういう人だから一緒にできてよかったし、自分もそこ(日本映画を伝える側)に入りたい。
賀谷さんからもメッセージ!
普通に大ファンでして緊張してたんですが、1つキーポイントがあって、撮影前のリハで離れたところで待ってたら、(両手をかかしのように広げてゆっくり回り出す)こんなふうに回りながらぶつかってきて、柳楽さんからぐるぐるアタックもらえる人生と思ってなくて、
何やってるんですかってつっこめたから、距離が縮まったと思います。
トランペットも一緒に吹こうと誘われて買いましたがほとんど吹いてません。(笑)
撮影後に連絡もらって、家族で手作り味噌のイベント行くから行かないかと誘われて、柳楽ファミリーに手作り味噌に色々あり過ぎたと笑。
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一旦貼り付けだけして投稿!
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と思ったら、これに対する柳楽くんコメントがありました。
ここまでの方が区切りがいいのでここは直書きで追加。
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賀谷さんのコメントに対しての柳楽くん
・ぐるぐるアタックやばいって思わない…?なぜそれをする…笑
(突然の自問自答w)
待ち時間が長いので、さっきリーダーシップの話にもつながるんですけど
ありませんか?この距離感どう詰めようかって。
賀谷さん芸人さんだし、いい人だから、そういうことしちゃえって。
賀谷さんがそれを許してくれる空気を作ってくれたんですよね。
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②に続きます。
柳楽くん今週はアメリカはロサンゼルスへ…!
「ガンニバル」の評価が本国まで届いて、さらに販促キャンペーンが拡大になったっぽいですね!
凄い!!!
というわけで、CinemaDailyというアメリカの媒体でインタビュー。
(こちらはNYの媒体でオンラインでのインタビューだったそうです)
~以下翻訳ツールを使いつつ、違和感ないように私の方で適当に意訳しています
私は特に英語ができる訳ではないので誤訳があればツッコミお願いします~
ガンニバル : 俳優 柳楽優弥の独占インタビュー
Q:二宮正明さんの漫画「ガンニバル」を映画化するにあたり、「ドライブ・マイ・カー」を共同執筆された脚本家の大江崇允さんは、魅力的な原作とはまた違った脚本にどのように落とし込まれたのでしょうか?
柳楽優弥(以下、柳楽):僕はこれまで何度か漫画原作の実写映画に出演する機会がありました。実写化する際に、いろいろなやり方があるなと気づかされました。例えば、意図的に原作の漫画と同じような映像にするとか。今回は、人間の恐ろしさや家族愛など、漫画の良さを盛り込みつつ、7話という比較的長い時間、ドキドキする展開で、尺の中で楽しませながら、本当に自然にできたと思いますし、実際、セリフはとても言いやすかったです。ワールドシネマの視点がセリフに込められているので、漫画っぽくなく、自然に感じられたと思います。
Q:この(シリーズ)は、ディズニープラス「スター」のオリジナル作品で、世界配信を視野に入れて作られたそうですが、撮影現場は通常のプロダクションとは異なり、例えばスタッフの雰囲気や各工程の作り方などは変わりましたか?
柳楽:ディズニー・ジャパンの制作は、前例のない飛躍を遂げている段階だと思いますが、キャスト一同、その船に乗れることにワクワクしています。もちろん、スタッフの中にも "今がチャンス "と言わんばかりのオーラを持った人たちがいます。撮影部が中心になって、片山監督がみんなに安心感を与える空気を作ってくれたんです。
Q:片山監督は、「岬の兄弟」、「さがす」、「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日 」などでメガホンをとられていましたね。また、「母なる証明」、「はなちゃんのみそ汁」、「全裸監督」では助監督を務めました。彼の演出手法の魅力なんでしょうか?
柳楽:ポン・ジュノ監督の『母なる証明』で助監督をされていたからか、それとも監督の人柄なのか、シリアスなシーンでも少しユーモアを入れてくれるんです。片山監督の影響を受けた作品を観ても、絶妙なタイミングでユーモアを取り入れているのが感じられます。片山監督はユーモアをセンス良く表現してくれます。
Q:阿川大悟という役は、過去に暴力的な捜査があったため、供花村に左遷となるような役ではありますが、あなた自身と同じく奥さんや子供がいるので、よりご自身に近い部分もあるように思いました。
しかし、自分の周りで起きている異変に気づき始めると、家族を守るために行動しなければならないという、描くのが難しい役柄に変わっていきます。その辺のバランスはどうだったのでしょうか。また、一番苦労したところはどこでしょうか。
柳楽:同じような質問をよく受けるのですが、正直なところ、楽しい撮影でした。私はあまり家庭を持つ役を演じることがないので、妻や子供がいるという設定が自分と少し重なりました。それはいい意味で、現場に行ったときに自信につながるアドバンテージになりました。ですので、今回の役では、撮影中に彼が何を考えているんだろうと考えこむことはしていないんです。妻子持ちの男性ならこうするだろうという視点でいろいろと判断しているので、この設定が有利に働きました。
Q:前半では笠松将さん演じる後藤家を率いる後藤圭介と対峙するシーンが多くありますね。対決シーンに向けて、笠松将さんとはどのような準備をされたのでしょうか?
柳楽:物語の中で対立があるのはもちろんですが、阿川家はもちろん、後藤家についても、台本にはないシーンをリハーサルやアドリブで作っていきました。そういう、他のキャストといい意味で繋がっているような雰囲気作りが片山さんは上手だと感じました。
Q:テレビドラマ「TOKYO VICE」での笠松将さんの演技を拝見して、日本の新星になりうる存在だと感じましたが、実際に共演されてみて、笠松将さんの演技のどこに魅力を感じましたか?
柳楽:彼は演技に対して情熱的だと思いますし、それは今回のキャスト全員にも言えることです。個人的には「存在感」という言葉が今までピンときてなかったのですが、笠松さんの演技を見て、"存在感 "の意味が分かったような気がしました。
Q:本作には、かつてパプアニューギニアの先住民の間で、亡くなった部族の葬儀の際に、その部族の肉を食べる習慣があったという話が登場します。マンガ以外でリサーチされたことはありますか?
柳楽:カニバリズムについては、あまり調べたことがないんです。今回は原作をじっくり読みました。例えば、役作りのために役者に本気で酔ってほしいという監督と、あまり酔わないようにという監督がいますが、片山監督はいつも酔ってくださいと言っていたので、あまりリサーチするよりも、撮影の方がうまくいくという自信があったんだと思いますね。
Q:数年前、映画『誰も知らない』でご一緒した是枝裕和監督が、海外の映画祭で勝負できる日本映画が少ないことを嘆いていた記事がありました。最近、韓国の映画やドラマが世界的に注目されています。本作を含め、日本映画は今後どのようなアプローチをしていくべきだとお考えでしょうか。
柳楽優弥:Netflixもディズニーもそうですが、そういう海外の作品は必ず映画館で観ます。韓国ドラマのすごいところは、視聴者が求める水準を引き上げているところです。今回、『ガンニバル』がディズニー・ジャパンつまり日本のディレクションで作られたことで、日本のクリエイターはもちろん、俳優も注目されました。そういう作品を作って世に出すには、「ここに何かがある」「前作とは違う何かがある」という雰囲気を作れればいいと思います。
Q:世界をターゲットにした『ガンニバル』に出演された今、今後アメリカや海外の監督と組んでみたいという思いはありますか?また、具体的に一緒に仕事をしたい監督や俳優がいれば教えてください。
柳楽優弥:正直、たくさんいますね。日本映画がアメリカでプロモーションされるのは珍しいことです。アメリカでのインタビューは新鮮ですね。正直なところ、今後どのような影響があるのか、まだ未知数な部分もあります。世界配信の意味を理解し始めた段階です。
そうですね…。世界中の監督に会える機会や可能性が広がっている時代だと思うので、誰だろう…ブラッド・ピットと共演したいですね。
Q:ニューヨークで短期留学を経験されたそうですね。その時の思い出をお聞かせください。
柳楽優弥:今までいろいろな国に行きましたが、ニューヨークは自分の性格に合っていて、とても気に入りました。特に音楽が好きで。例えばJay-Zとか。
ヒップホップも好きですが、一番の思い出はノトーリアスBIGとベッドフォード・スタイヴェサントです。友人に紹介されて、パンケーキハウスでアルバイトをしていた時期があります。そこで皿洗いをしながら、週末にはスタンダップコメディもやっていました。彼らが出演する場所をセッティングしたんです。帰ろうとしたら、ラジカセを持って通りを歩いている人がいたんです。それがニューヨークらしいなと思ったし、印象に残っています。そういうのがニューヨークの思い出です。
長かったー!自動翻訳と言えど、結局色々見てたら1時間近くかかってしまったw