3/4分。
こちらはスターダストの公式サイトに掲載された動画コメントです。
冒頭、
2月26日に公開されます。2月26日に公開されます。
大事なことなので2回言いました的なw
そしてインタビューも。
一つしたと言えるのは、僕は当時、まだ英語の勉強をしていなかったので、基本的な文法を学んだことぐらい。
あ、この時も一応勉強してたんですね。でも3週間後ですもんね。
さすがにできることも限られるw
(以下インタビューがネタバレです)
「出産シーンは感動してしまって、こういうことが本当にあるんだって、衝撃を感じました。でも、モンゴルの人は、その演技を見て、『その演技面白いね』って笑うんです(笑)。モンゴルにはない表現だったんでしょうね。でも監督がそれでいいって言ったから、僕もそれでいいと思ったし、映像を見てもそう思いました。このシーンで流した涙は、自然に出てきたので、やっぱりずっと僕自身、自然体でいたんだと思います」
私もあの演技は最高だったと思います。
あそこで柳楽くんが泣いたから、映画が成立したと言っても過言ではないかと。
あそこでタケシは生まれ変わったと思うから。
僕は20代のとき、舞台もできる俳優になりたい、テレビドラマもやりたい、メジャー映画にもインディペンデントにも出たいって、すごく欲張りだったので、色々なことをやりすぎて、『あれ、自分は何が好きだったっけ?』とわからなくなった時期があったんです。
これ色んなインタビューで今回話してますが、全部やる、でもいいと思うんですけど、それが「全部結果出したい」みたいなスタンスだと確かに辛くなっちゃうかもなぁ。
ここのバランスって俳優さん皆苦慮してる部分かもしれないですね。